私は二回の出産を経験しているので、プレママさん達から良く質問を受けます。
その質問の中で多いのが、1人目と2人目のつわりの症状が違うのか?というもの。

実際の所はどうなのでしょうか?

やっぱり違うよ!1人目と2人目

単刀直入に言ってしまうと、1人目と2人目のつわりの症状は全く違います。
具体的にどんなところが違うのかというと、まずは食べ物の好みが全く違うという点でした。

私の場合、1人目のつわりの時は肉と魚と揚げ物がNGで、フルーツや炭酸飲料水を好むという感じでした。
2人目のつわりの時は、肉がNGでしたが、貝類や甲殻類などのお刺身、マックのポテトが好きでした。
同じ妊娠でも食べ物の好みがガラリと異なるのが、つわりの面白いところですよね。

もう1つ違う点は、2人目の妊娠のほうが、つわりに対する耐性ができていたということですね。
1人目の時は、吐き気がしても吐くのが怖くて、吐きたくても躊躇したり、我慢したりすることが多かったんです。
でも2人目の時は、吐くことに対して、ためらいも不安もなかったので、比較的すぐに楽になれた感じがしますね。

一般的に双子出産は、つわりの症状が強く出やすいと主治医の先生から言われていました。
確かに、つわりは大変だったんですが、意外と耐えられたのは経産婦だったからかもしれませんね。

経産婦の強み!2人目出産

2人目出産のつわりは、1人目の時と比べると比較的軽く感じるというお話をしました。
もしかしたら、つわりの程度は1人目も2人目もあまり変わらないのかもしれませんが、つわりを経験しているかしていないかで精神的に大分異なってくるように思います。

初産の時は、起こること全てが初めての事ばかりで不安も大きく、つわりなどの症状に対しても不安が大きかったんですよね。
私も「このままずっと具合悪いのが続くのかな」とか「人が沢山いる所で吐きたくなったらどうしよう」とか、そんなことばっかり考えていましたね。
でも2回目の妊娠の時には、「あ、これはこうすれば楽になる」とか「こうなれば安心」とか大体の事が予想出来るようになります。

案外それだけで、気持ちが強くなって、多少つわりで具合が悪くても乗り切れたりするものです。